JAのご案内

ごあいさつ

JAあわじ島 代表理事組合長 森 紘一

代表理事組合長
森 紘一

謹啓 日頃、組合員の皆様方には、農協事業各般にわたりまして、各段のご理解ご協力を賜りありがとうございます。

現在JAグループとして、平成28年度から平成30年度を自己改革実践の集中期間ととらえて「農業所得の増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に取り組んでいます。JAあわじ島では、総合事業を行う有利性を一層高め、組合員の利益に繋がる事業に取り組んでまいりました。経営の健全性、内部けん制の充実を図るため、店舗機能の再構築(信用・共済事業)を行いました。今後も組合員の利益に繋がるJAを目標にイノベーション(改革)に取り組んでまいります。

 平成28年産たまねぎは全国的にべと病多発被害がありましたが、高値で推移することとなりました。淡路島たまねぎブランドを将来に引き継いでいくため、JAと栽培農家が一体となり徹底した防除対策への取り組みをご依頼しているところであり、今後そのご苦労が販売高に繋がるよう精一杯努めてまいります。また、建設を進めていましたたまねぎ乾燥冷蔵施設が完成し運用をはじめました。根付葉付たまねぎ出荷による機械化一貫体系の取り組みが、生産面積増加に繋がり、ブランド力の更なる発展につながるものと期待しておりますので、積極的なご利用を頂きますようお願いいたします。

農業支援事業では、昨年に続いて部会組織の農業機械取得に対し助成を行いました。また、㈱アグリアイランドでの農作業支援事業や農業融資に係る保証料助成を行うなど、農業所得の増加に繋がる事業を実施いたしました。併せて、予約購買による肥料・農薬・生産資材の安価供給、農耕油の特価供給など農業経費の削減に取り組みました。共済部門では「新たなつながりづくり」に取り組み、多様なニーズに応じた安心と満足の提供ができました

農業、JAを取り巻く環境は厳しさを増すばかりでありますが、組合員の皆様と共々にJAあわじ島が生き残っていくため、更なるご理解ご協力を賜りながら、役員定数の削減や支所統合に向けた組織体制整備を進めてまいります。

平成29年度は第3次中期3ヵ年経営計画の2年目にあたります。生産農協として経営を続けていくため、農業分野は「魅力ある農業を次世代へ」、くらし・地域分野は「くらしの拠点となるJA運営」、組織・経営分野は「未来のあわじ島を担う人材育成、事業体制と経営の安定化」を経営戦略の3本柱と定め、組合員の期待に沿えるよう、組合経営の安定、農業の維持拡大に取り組んでまいりますので、今後も変わらずご支援、お力添えをお願い申しあげます。



経営理念

JAあわじ島 経営理念 図1
JAあわじ島 経営理念 図2


役員一覧

役職名 氏名 常勤・非常勤
代表理事組合長 森 紘一 常勤
代表理事副組合長 村本 任 非常勤
副組合長理事 長尾 文善 非常勤
常務理事 眞野 和典 常勤
常務理事 川本 啓二 常勤
総務金融委員長 榎本 繁秋 非常勤
総務金融副委員長 宮本 眞次 非常勤
総務金融委員 清川 光博 非常勤
総務金融委員 岡本 務 非常勤
総務金融委員 古川 浩 非常勤
総務金融委員 村本 任 非常勤
総務金融委員 高田 和好 非常勤
総務金融委員 白川 純子 非常勤
農業生産委員長 原口 守博 非常勤
農業生産副委員長 富山 勝己 非常勤
農業生産委員 長尾 文善 非常勤
農業生産委員 田浦 昇 非常勤
農業生産委員 船本 泰生 非常勤
農業生産委員 真野 博司 非常勤
農業生産委員 細川 泰弘 非常勤
農業生産委員 肥田 記佳 非常勤
農業生産委員 榎本 統 非常勤
農業生産委員 林 政弘 非常勤
購買委員長 山野 均 非常勤
購買副委員長 馬野 均 非常勤
購買委員 三原 健作 非常勤
購買委員 柏木 英之 非常勤
購買委員 仲田 勉 非常勤
購買委員 福田 昌宏 非常勤
購買委員 姥谷 光代 非常勤
代表監事 納 敏和 非常勤
監事 竹谷 勲 非常勤
監事 齋藤 伸一 非常勤
監事 小池 春六 非常勤
常勤監事 乙井 康弘 常勤
員外監事 坂田 哲也 非常勤

平成27年6月30日より

定款


自己資本比率


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