組合員アンケートによる意向調査
平成22年度に全正組合員と準組合員の1/3を目安に7,340世帯を対象に実施し、5,785世帯の回答がありました。
- 1.組合員の世帯状況
- 回答者の6割以上が60歳以上の方で世帯の高齢化が進んでおり、後継者については半数以上の世帯で「いる」とのことですが、「いない」との回答も43%とかなり多くなっています。
- 2.農業生産の状況
- 水稲、たまねぎ、レタス、白菜、キャベツについての現在の作付意向は現状維持がほとんどで栽培意欲は維持していますが、将来の意向では高齢化、後継者問題が多いため先が見通せない状況で農業振興施策の実施が必要と思われます。
- また、農業生産を継続するにあたり、労力支援の要望も多いです。
そのほか、職員に対しても多くの意見を頂いており、職員の対応については全体的には良好との評価が多く頂きました。
農協に対しては農家の立場に立った事業運営、経済事業を基本に事業を進めること、休日対応の強化など兼業化等時代の流れ、情勢変化に応じた事業対応を求める意見を頂きました。
貴重な調査結果につきましてはこれからの事業に反映する様、努めてまいります。
同居家族人数
後継者の有無














