商品開発

淡路島と言えばたまねぎ・・・・と一番に連想される知名度の高い特産品

たまねぎを全国に出荷するまでに「撰果作業」という選別工程があります。
その時に多量のたまねぎの外皮が副産物として発生します。
従来は全て焼却処分されていましたが、何とか資源として有効活用出来ないかと、産(JAあわじ島)・官(県農林水産技術総合センター)・学(神戸大学)連携による研究が始まりました。
たまねぎ外皮には、抗菌作用・抗炎症作用等が確認された「ケルセチン」という物資が多く含まれていることに着目し製品化を検討し、平成19年に「淡路島玉ねぎ石鹸」が開発されました。
その後「淡路島玉ねぎ石鹸」は兵庫県ecoモデルとして認証されました。

ひょうごバイオマスecoモデル

登録第33号

たまねぎのケルセチンとは
淡路島玉ねぎ石鹸
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