
南あわじ市では平成17年度より有機質資源の再利用に取り組み特産品のたまねぎの撰果くずや、残さを炭化し土壌改良材として圃場に還元する施設を5ヵ所に設置しました。
この施設を有効に使用することで「ほんまもん」淡路島たまねぎの産地として残さをリサイクルする循環型農業を促進するとともに「公園島淡路」の良好な環境を次世代に引き継いでいきたいと考えております。
生産された「たまねぎ炭」は兵庫県ecoモデルの認証を受けました。
バイオマス利活用センター |
「たまねぎ炭」 40ℓ 300円(税込) |
たまねぎ炭の特徴 南淡路農業改良普及センター調べ
- 土の物理性が改善し、ふわふわの土になる。
- たまねぎの本田に使用すると、収量、2L率とも向上する。
- 育苗倍土に混合すると、レタス、たまねぎとも生育効果があり 収量も向上する。
- 軟弱野菜では有用微生物の増加、塩類集積の改善等が見られる他、 根が白くなり葉の光沢が良くなると共に、日持ち性に優れる等の効果 があります。
- アブラナ科野菜でも根が健全に育ち、生育が良くなります。
- 他の炭に比較して、カリ、カルシウム、マグネシウムが 多く含まれている。
- 使用方法
- 施用量は、本田に施用する場合10aあたり100~500㎏
育苗倍土に混合する場合は容積比で5%が目安となります。
(100㎏施用なら40ℓ袋で20袋程度) - 申込
- 直接、事業改革室に在庫等お問い合わせください。(42-5421)
JAでは年間2,500袋しか生産がないためご希望に添えない場合があります。













